はじめに

警告

製品に関する警告およびその他の重要な情報については、製品パッケージに同梱されている「安全および製品に関する警告と注意事項」を参照してください。

ステレオのコントロール



ダイヤル

  • 音量を調整します。

  • 音量を調節しているとき、押すとゾーンが切り替わります。

  • 回すと、メニューを移動したり設定を調整したりできます。

  • メニュー表示で、押すと強調表示されたオプションを選択できます。

  • 長押しすると、ラジオプリセットを開く、またはミュート画面 (接続したすべてのステレオをミュートする)から接続されているすべてのステレオをミュートにするなどの特定の機能が有効になります。

ソースボタン

押すとソースが変わります。

ヒント: ダイヤルを回して参照し、ダイヤルを押してソースを選択できます。画面を上下にスワイプして、画面上のソースをタッチすることもできます。

Fusion PartyBus™ネットワーク (Fusion PartyBusネットワーク)に接続しているときに長押しするとグループメニューが開きます。

メニュー記号

押すとメニューが開きます。

電源キー

  • 押すとステレオがオンになります。

  • 押すと音声がミュートされます。

  • 長押しすると、ステレオ、またはネットワーク上のすべてのステレオがオフになります。

  • 10秒以上長押しして、ステレオをリセットします。

再生コントロール

画面上の再生コントロールは、選択したソースによって異なる場合があります。

メモ: 約15秒後、ジェスチャー画面機能によって再生コントロールが非表示になります。画面を下にスワイプすると、再生コントロールを表示できます (ジェスチャー画面)。

一時停止記号

押すと、メディアの再生を一時停止します。

再生記号

  • 押すと、メディアを再生するか、メディアの再生を再開します。

戻る記号

  • 押すと前のトラックにスキップします(該当するソースを使用している場合)。

  • 長押しするとトラックが巻き戻しされます(該当するソースを使用しているとき)。

  • AM、FMソース:
    • 押すと、前回の局やプリセットにチューニングされます。

    • 長押しすると、チューニングが速くなります(手動モードのみ)。

  • DABソース:

    • 押すと、アンサンブルで前のDAB局に戻ります。現在のアンサンブルの始めに到達したら、前のアンサンブルで聴ける最後の局に自動的に変わります。

    • 長押しすると、前のDABアンサンブルに戻ります。

前進記号

  • 押すと次のトラックへスキップします(該当するソースを使用しているとき)。

  • 長押しするとトラックが早送りされます(該当するソースを使用しているとき)。

  • AM、FMソース:
    • 押すと、次の局またはプリセットにチューニングされます。

    • 長押しすると、チューニングが速くなります(手動モードのみ)。

  • DABソース:

    • 押すと、アンサンブルで次のDAB局に進みます。現在のアンサンブルの最後に到達したら、次のアンサンブルで利用できる1つ目の放送局に自動的に変更されます。

    • 長押しすると、次のDABアンサンブルに進みます。

チューニングモード記号

(AMまたはFMソース)

押すと、チューニングモード(自動または手動)とプリセットが切り替わります。

長押しすると、現在の局がプリセットとして保存されます。

DABチューニングモード記号

(DABソース)

押すと、手動チューニングモードとプリセットが切り替わります。

長押しすると、DAB放送局がスキャンされます。

ゲイン増加記号

(AuxおよびARCソース)

押すと、ゲインが上がります。

ゲイン減少記号

(AuxおよびARCソース)

押すと、ゲインが下がります。

ジェスチャー画面

約15秒後、メディア情報とジャケットのみを表示する画面が表示されます。 タッチスクリーンを使用すると、この画面を操作できます。

  • 左右にスワイプすると、トラックまたはプリセットを変更できます。

  • ソースに応じて、画面を約1秒間タッチして再生を一時停止したり、オーディオをミュートできます。

  • 下にスワイプすると、再生コントロール画面に戻ることができます。

メモ: この画面は設定で無効にできます (電源オプション)。

テキストの入力

  1. テキストを入力できるフィールドで、削除 を選択して、既存のテキストを消去します。
  2. 必要に応じて、左矢印 または 右矢印 を選択して数字、記号、または小文字を使用します(使用可能な場合)。
  3. 文字をタッチして選択します。
  4. チェックマーク記号 を選択して、新しいテキストを保存します。

ダイヤルを使用したアイテムの選択

ダイヤルを使用して、画面のアイテムを強調表示して選択できます。

  • ダイヤルを回して、画面のアイテムを強調表示します。
  • ダイヤルを押して、強調表示されたオプションを選択します。

ステレオ画面

画面に表示される情報は、選択したソースに応じて異なります。 画面上の再生コントロールは、選択したソースに応じて異なる場合があります (再生コントロール)。 この例では、Bluetooth®無線技術を使用して接続したデバイスでのトラックの再生を示しています。



1

ソース名

2

アクティブゾーン、ステータスアイコン、およびショートカット ( ステータスアイコン)

ヒント: アイコンに触れると、該当するページが開きます。

3

トラックの詳細(利用可能な場合)

4

アルバムアート(対応ソースから得られる場合)

5

経過時間、トラックの再生時間、プレイリスト内の総トラック数のうち現在のトラック番号(該当する場合)

ステータスアイコン

ステータスアイコンをタッチして、該当する画面を開くことができます。

ボリューム記号

音量画面を開きます。

プリセット記号

プリセット画面を開きます。

イーサネット接続記号イーサネット切断記号Wi-Fiアクセサリ設定記号Wi-Fiアクセスポイント記号Wi-Fi接続記号Wi-Fi切断記号

ネットワーク設定を開きます。

メモ: このステレオがグループの一部である場合は、ネットワーク設定にアクセスできません。

デバイスの名前指定

Fusion PartyBusネットワーク上で本機を表示する際に識別しやすくするように、本機に一意の名前を付ける必要があります。

メモ: ステレオやゾーンをグループ化、制御、設定する際に混乱しないように、ネットワーク上のすべてのデバイスとゾーンに一意の名前を付ける必要があります。使用していないゾーンもオフにする必要があります (スピーカーゾーンの設定)。

さらにカスタマイズするには、各ステレオのソースに一意の名前を付け、未使用のソースをオフにします (一般設定)。

  1. メニュー記号 > 設定の順に選択します。
  2. デバイス名を選択し、オプションを選択します。
    • リストから定義済みの名前を選択します。

    • カスタム名を選択し、デバイスに一意の名前を入力します。

ホームゾーンの設定

ホームゾーンは、ダイヤルを回したときにデフォルトで調整されるスピーカーゾーンです。

  1. メニュー記号 > 設定の順に選択します。
  2. ゾーン > ホームゾーンを割り当てますを選択します。
  3. ゾーンを選択します。

ソースを選択する

  1. ソースボタンを選択します。
  2. ダイヤルを回してソースを強調表示します。
    メモ: デバイスがグループの一部である場合、ダイヤルを回してグループ内の他のデバイスのソースにアクセスします (グループの作成 )。

    ソースは、グループと共有できない場合、グレーで表示され、選択できません。

  3. ダイヤルを押してソースを選択します。
    ヒント: または、画面上でソースにタッチして選択することもできます。

バックライトとダイヤルの輝度を調整する

メモ: 配線ハーネスのDIMケーブルをボートの照明ケーブルに接続した場合、ボートのライトがオンになるとバックライトとダイヤルは自動的に暗くなります。これは輝度設定の調整に影響する場合があります。
  1. メニュー記号 > バックライトレベルを選択します。
  2. 輝度レベルを調整します。
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8月 2026