オーディオコントロール

音量を調整する

このステレオを使用して、Fusion PartyBus™ネットワークに接続されているステレオの任意のゾーンの音量を制御できます。

  1. ダイヤルを回して、ステレオのホームゾーンの音量を調整します。
  2. 必要に応じて、ダイヤルを押してゾーンを切り替えます。
    メモ: このステレオがグループの一部である場合は、グループ内のすべてのステレオの音量、または各ステレオの個々のゾーンの音量を調整できます (グループの作成 )。

接続したすべてのステレオをミュートする

このステレオまたはFusion PartyBusネットワークに接続されているすべてのステレオの音声をすばやくミュートできます (Fusion PartyBusネットワーク)。

  1. 任意のソースで、電源キーを押します。

    ミュート記号が表示され、このステレオの音声が消えます。

    メモ: ステレオがグループの一部である場合、グループ化されたすべてのステレオの音声が消えます。
  2. システムのミュートを選択します。

    接続しているすべてのステレオの音声が消えます。

  3. システムのミュート解除を選択します。

    接続したすべてのステレオで音声が復元します。

サブウーファーレベルを調整する

サブウーファーレベルはゾーンごとに調整できます。

  1. ダイヤルを押し、接続しているサブウーファーがあるゾーンを選択します。
  2. ダイヤルを長押しします。

    ゾーンのサブレベル調整が表示されます。

  3. サブウーファーレベルを調整し、ダイヤルを押して設定します。

トーンを調整する

  1. メニュー記号 > オーディオの順に選択します。
  2. 調整するゾーンを選択します。
  3. ダイヤルを押して、トーンを選択します。
  4. トーンレベルを調整し、ダイヤルを押して設定します。

    スライダーバーをドラッグすると、トーンレベルを調整できます。

ゾーンの大音量設定を無効にする

大きい設定は周波数応答を小音量で維持し、知覚されるラウドネスを大音量で増大します。 この設定は、すべてのゾーンでデフォルトで有効になっています。

  1. メニュー記号 > オーディオの順に選択します。
  2. 調整するゾーンを選択します。
  3. 大きいを選択して、チェックボックスをオフにします。

補助デバイスのゲインを調整する

接続した補助デバイスのゲインを調整して、他のメディアソースと同様の音量レベルにすることができます。ゲインは1 dB単位で調整できます。HDMI®ケーブルを使用して、接続されたARCソースのゲインを調整することもできます。

  1. 適切なソースを選択します。
  2. 次のオプションを選択します:
    • ゲインを上げるには、ゲイン増加記号 を選択します。

    • ゲインを下げるには、ゲイン減少記号 を選択します。

    メモ: ポータブルメディアプレーヤーをヘッドフォン出力で使用するときに最高の音質を得るには、ゲインを調整するのでなく、メディアプレーヤーの音量を調節することをお勧めします。

スピーカーゾーン

1つのエリアのスピーカーをグループ化して、スピーカーゾーンにすることができます。これにより、ゾーンの音声レベルを個別に制御できます。たとえば、キャビン内のオーディオの音量を下げ、デッキの音量を上げることができます。

バランス、音量制限、トーン、サブウーファー周波数、および各ゾーンの名前、その他のゾーン固有の設定を設定できます (スピーカーゾーンの設定)。
メモ: DSPで管理している場合、サブウーファーの周波数は調整できません。

DSP設定

このステレオはデジタル信号処理(DSP)機能を備えています。あらかじめ構成されたDSP設定をFusion®スピーカーおよびアンプに選択して、オーディオ再生をそれぞれの設置場所で最適化することができます。

すべてのDSP設定はFusion Audioリモートコントロールアプリ (Fusion Audioワイヤレスリモートコントロールアプリ)を使用して構成します。

DSP設定を構成する

DSP設定を構成する前に、Fusion Audioリモートコントロールアプリをダウンロードして対応するApple®またはAndroid™デバイスにインストールする必要があります (Fusion Audioワイヤレスリモートコントロールアプリ)。

DSP設定を構成して、設置したスピーカーやアンプ、および環境で各ゾーンのサウンドを最適化できます。

  1. AppleまたはAndroidデバイスの設定メニューから、Bluetooth®テクノロジーを使用してステレオに接続するか、ステレオと同じワイヤレスネットワークに接続します。
    メモ: 互換性のあるAppleデバイスをお持ちの場合は、デバイスに適したUSB同期ケーブル(別売)をステレオのUSBポートとAppleデバイスに接続し、Fusion Audioアプリを使用してDSP設定を構成できます。
  2. Fusion Audioリモートコントロールアプリを対応のAppleまたはAndroidデバイスで開きます。
  3. 必要に応じて、構成するステレオを選択します。
  4. 設定記号を選択します。
  5. 必要に応じて、音楽タブを選択します。
  6. ゾーンを選択します。
  7. DSP設定を選択します。
  8. DSP設定の構成が必要であれば、ゾーンに接続しているFusionスピーカーおよびアンプのモデルに応じて行います。
  9. DSP設定の送信を選択します。
    メモ: ゾーンのDSP設定または更新は、ボタンを選択して設定を送信するまでステレオに適用されません。
  10. これらの手順をゾーンごとに繰り返します。

速度に基づく自動音量調整

お使いのステレオが、エンジン、チャートプロッター、GPSアンテナ、航行スピードセンサー、または風速センサーなど、速度情報を提供するデバイスでNMEA 2000®ネットワークに接続されている場合、選択した速度ソースに基づいて自動的に音量を調整するようにステレオを設定できます (速度に基づく自動音量調整を有効にする)。

たとえば、内蔵GPSアンテナまたはスタンドアロンGPSアンテナを搭載したチャートプロッターがステレオと同じNMEA 2000ネットワーク上にあり、速度ソースをSOGに設定すると、速度が上がるにつれて音量が上がります。

メモ: 速度に合わせて音量が上がるとき、実際の音量出力は変化しますが、音量レベルインジケータバーと数字は変化しません。

ステレオをNMEA 2000ネットワークに接続する方法の詳細については、お使いのステレオのインストールガイドを参照してください。

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8月 2026