Fusion PartyBusネットワーク
Fusion PartyBus™ネットワーク機能を使用すると、有線接続またはワイヤレス接続を組み合わせて、ネットワーク上の互換性のある複数のステレオを接続できます。
ステレオがWi‑Fi®ネットワークに接続されている場合は、Garminネットワークを使用できません。
Fusion Apollo™ RA800ステレオなどの互換性のあるステレオを、Fusion PartyBusネットワークに接続された他の互換性のあるステレオとグループ化できます。グループ化されたステレオは、グループ内のすべてのステレオで利用可能なソースを共有し、メディア再生を制御できます。これにより、船舶全体でオーディオ体験を同期させることができます。ネットワーク上の互換性のあるステレオまたはリモートコントロールから、必要に応じてグループをすばやく作成、編集、および分割できます。
グループ化されているかどうかにかかわらず、互換性のあるステレオおよびリモートコントロールを使用して、ネットワーク上の任意のステレオで使用可能なスピーカーゾーンの音量を調整できます。
Fusion PartyBusネットワークを構築するときは、ステレオに付属のインストール手順を参照してください。
ネットワーク上の最大8台のFusion PartyBusステレオをワイヤレスで接続できます。
グループの作成
グループを作成する前に、互換性のある複数のステレオをFusion PartyBusネットワークに接続する必要があります。 ネットワークのインストールと設定の詳細については、ステレオに付属のインストールガイドを参照してください。
ソース画面から、Fusion Apollo SRX400ステレオ、またはFusion PartyBusネットワーク上の使用が有効になっていないソースなど、ゾーンステレオを除く、グループ内の任意のステレオからのソースを選択できます (一般設定)。
グループの編集
- の順に選択します。
- グループを選択します。
- グループに追加するステレオ、またはグループから削除するステレオを選択します。
- 完了を選択します。
グループから退出する
Fusion PartyBusグループを退出して、ステレオでローカルソースを再生できます。
- の順に選択します。
- 退出するグループを選択します。
- グループから削除するステレオを選択します。
- 完了を選択します。
グループ化されたステレオ機能
ステレオのグループを作成すると、グループ内のすべてのステレオで、追加の機能とオプションが使用可能になります。
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グループを作成すると、グループ内のすべてのステレオで、1つの同期された表示が共有されます。
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グループ内の任意のステレオからソースを選択でき(ただし、いくつかの制限事項があります (グループ化されたステレオソースに関する注意事項)、ソースはグループ内のすべてのステレオで同時に再生されます (ソースを選択する)。
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グループ内の任意のステレオで再生の操作(トラックの一時停止やスキップなど)を行うことができ、その操作はグループ内のすべてのステレオに適用されます。
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グループ内の任意のステレオで、任意のゾーンの音量を調整できます。
ヒント: 音量を調整するときにすべてを選択すると、グループ内のすべてのステレオの音量を同時に調整できます。
グループ化されたステレオソースに関する注意事項
ネットワーク上で再生するソースを選択する場合は、次の注意事項を確認する必要があります。
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Fusion Apollo SRX400などのゾーンステレオは、グループを作成または結合して、他のステレオからのソースを制御および再生できますが、そのソースをグループと共有することはできません。
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グループ化されたステレオとAirPlay®ソースを共有することはできません。AirPlay 2ソフトウェアを使用すると、ネットワーク上の複数のステレオでコンテンツを再生できますが、ステレオはグループ化できません (Apple AirPlay)。
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ほとんどのソースで共有を無効にするには、ソースのグループが有効設定を変更します。無効にすると、グループ化されたステレオからのソースを選択できなくなります (一般設定)。
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データネットワーク経由でオーディオソースをストリーミングする場合、同期されたオーディオにわずかな遅延が発生します。この遅延は、外部オーディオソースを使用している場合にも顕著になる場合があります。
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ステレオとHDMI® ARC(オーディオリターンチャンネル)接続されたテレビを使用しており、テレビのスピーカーを使用している場合、テレビのスピーカーからのオーディオとグループ化されたステレオでストリーミングされた光オーディオの間に遅延が発生します。
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ラジオ局を同期し、ネットワーク接続されていないステレオで同じラジオ局を選局すると、ネットワーク接続されていないステレオからのオーディオと、グループ化されたステレオでストリーミングされたラジオ局からのオーディオの間に遅延が発生します。
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この遅延をなくすには、ソースのグループが有効設定を変更します。ただし、ソースをグループ化したステレオと共有することはできません (一般設定)。
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グループの同期化
デフォルトでは、グループ内のステレオをオフにしても、作成したグループは維持されませんグループに追加されている単一のステレオをオフにすると、それはグループから離脱します。グループ内のプライマリステレオをオフにすると、そのグループは解体されます。グループ同期を有効にすると、ステレオをオフにした後もグループメンバーシップを保持できます。グループ同期の動作は、ステレオのオン/オフの切り替え方法によって異なります。
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ステレオの電源ボタンまたはイグニッションワイヤー(赤いワイヤー)の物理的スイッチを使用して、同期化されたステレオの電源をオン/オフにすると、グループ内の同期化されたステレオすべてが同時にオン/オフになります。これは、そのステレオがグループ内のプライマリステレオであるかどうかにかかわらず、グループ内の同期されたすべてのステレオに適用されます。
メモ: ステレオの電源メニューからすべてオフを選択すると、グループに属していない場合やグループ同期が有効になっている場合でも、ネットワーク上のすべてのステレオがオフになります。 -
同期化されたステレオのオン/オフを、電源ワイヤー(黄色のワイヤー)の物理的スイッチを使用して切り替えると、グループ内の他の同期化されたステレオは次のように異なった動作をします。
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同期されたステレオがグループ内のプライマリステレオである場合、それを電源ワイヤーの物理的スイッチを使用してオフにすると、グループ内の他の同期されたステレオはオンのままグループから離脱します。プライマリステレオの電源を再びオンにすると、同期された他のステレオはグループに再加入します。
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同期されたステレオがグループ内のプライマリステレオではない場合、それを電源ケーブルの物理的スイッチを使用してオフにしても、グループ内の他の同期されたステレオはすべてオンでありグループ化されたままです。再びオンにすると、そのステレオはグループに再加入します。
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グループ同期を有効にする
グループ同期設定を有効にする前に、既存のグループからステレオを削除する必要があります。ステレオがグループの一部である場合は、設定を更新できません。
この設定は、電源を入れ直した後でもグループ設定を保持するようにしたい各ステレオで有効にする必要があります。