Bluetoothデバイスの再生
ステレオは最大で8台のBluetooth®メディアデバイスとペアリングできます。
すべてのBluetoothデバイスでステレオコントロールを使用して再生を操作できます。また、一部のデバイスでは、ステレオのメニューから音楽コレクションを参照できます。
メディアの参照をサポートしていないBluetoothデバイスでは、曲やプレイリストをメディアデバイスで選択する必要があります。
曲の情報(曲のタイトル、アーティスト名、トラック再生時間、ジャケットなど)が表示されるかどうかは、メディアプレーヤーの機能と音楽アプリケーションによって異なります。
対応するBluetoothデバイスを接続する
対応するBluetoothデバイスからメディアを、Bluetoothワイヤレス接続を使用して再生できます。
音楽再生はBluetoothデバイスのメディアアプリを使用したり、Fusion® Audioリモートコントロールアプリを使用したりして制御できます (Fusion Audioワイヤレスリモートコントロールアプリ)。
検出可能設定は、2分後に自動的に無効になります。
Bluetooth範囲の情報
ステレオおよびBluetoothワイヤレスデバイスの通信距離は10 m(33 ft.)です。 最適なパフォーマンスが得られるように、Bluetoothワイヤレスデバイスからステレオまでの障害のない見通し線が確保されている必要もあります。
別のBluetoothデバイスの選択
複数のBluetoothデバイスがステレオとペアリングされているときは、異なるデバイスを必要に応じて選択できます。 ステレオは最大で8台のBluetoothデバイスとペアリングできます。
- BLUETOOTHソースを選択した状態で、の順に選択します。
- Bluetoothデバイスを選択します。
Bluetoothソースメニューと設定
BLUETOOTHソースを選択した状態で、の順に選択します。
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ステレオはBluetoothデバイスが認識可能になります。この設定をオフにすると、Bluetoothデバイスをステレオにペアリングした後でオーディオが中断されるのを防ぐことができます。
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ステレオとペアリングされたBluetoothデバイスのリストを表示します。デバイスが範囲内にある場合は、リストで選択してステレオに接続できます。
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Bluetoothデバイスをステレオから取り外します。このBluetoothデバイスの音声を再び聴くには、デバイスを再度ペアリングする必要があります。
メモ: また、Bluetoothデバイスの再ペアリング時に接続の問題が発生しないように、お使いのデバイスのペアリングされたデバイスリストからステレオを削除する必要があります。 - 繰り返し
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現在の選択範囲に対して繰り返しモードを設定します(Apple®デバイスのみ)。1回繰り返しオプションを選択すると、現在の選択を繰り返すことができます。すべて繰り返しオプションを選択すると、選択したすべてのアイテムを繰り返すことができます。
- シャッフル
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フォルダ、アルバム、またはプレイリストのトラックをシャッフルします(Appleデバイスのみ)。
- プレイリスト
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デバイスにあるプレイリストを表示します(Appleデバイスのみ)。
- アーティスト
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デバイスにあるアーティストを表示します(Appleデバイスのみ)。
- アーティスト
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デバイスにあるアルバムを表示します(Appleデバイスのみ)。
- ジャンル
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デバイスにある音楽ジャンルを表示します(Appleデバイスのみ)。
- 曲
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デバイスにある曲を表示します(Appleデバイスのみ)。
- APPLE MUSIC RADIO
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デバイスにApple Musicラジオ局を表示します(Appleデバイスのみ)。
Bluetooth自動接続を無効にする
デフォルトでは、ステレオは起動すると、最後に接続したBluetoothデバイスに自動的に再接続します。この設定は無効にできます。
自動接続チェックボックスがオフの場合、ステレオは自動的にはBluetoothデバイスに再接続しようとしません。この機能が無効になっている場合は、手動でBluetoothデバイスを選択して接続する必要があります (別のBluetoothデバイスの選択)。
Bluetooth音声とビデオの同期の問題を修正する
Bluetoothデバイスをステレオに接続していて、デバイスでビデオを視聴している場合、音声が遅延してビデオと一致しなくなることがあります。これはネットワーク設定が原因である可能性が高く、修正することができます。デフォルトでは、Bluetoothソースはネットワーク上でストリーミングソースとして使用できるように設定されています。このために、ソースデバイスでビデオを表示する際に音声の同期の問題が発生することがあります (グループ化されたステレオソースに関する注意事項)。