自動操舵ナビゲーション

注意

この機能は、ヨットで使用する際には特に注意が必要です。帆走中にルートに従って航行すると、予期しないジャイビング動作が発生する可能性があります。予期しないジャイビングに対応していると、無人の帆走や操帆に誤差が生じたり、クルーや乗船者が負傷したりする可能性もあります。

ナビゲーションを開始すると([Go To]、[Route To]、または[Guide To])、NMEA 2000®ネットワーク経由で互換性のあるGarmin®自動操舵に接続している場合、自動操舵を作動させるように指示されます。

自動操舵システムを使用してチャートプロッターからのルートに従う場合は、次の注意事項を遵守してください。
  • ルートを曲がるときは、注意して速度を落としてください。速すぎる速度のまま旋回に入ると、ポイントから行き過ぎてしまい、意図したよりも大きく旋回してしまう可能性があります。
  • チャートプロッターでソフトウェアがルートをたどる方法により、システムは予想よりも早くルート内の次の方向に移行する場合があります。システムが予期しない動作を行った場合に備え、常に注意を払い、必要に応じて手動で操作を引き継げるようにしてください。
  • ヨットで自動操舵システムを使用する場合は、幅広いリーチやランニングでのセーリング時に、ルート追従をしないようにしてください。システムはルートを維持するために自動的に船を左舷または右舷に操船し、追い風で帆走している場合、上記の注意に記載されたとおり意図しないジャイビングが発生する可能性があります。
GUID-25CCEC48-337E-47C0-8B89-5C35CCDB65AC v35
4月 2026