MOBタグの解除
デフォルトでは、GOS™ 10ハブの範囲内でMOBタグをオンにすると、保護状態のシステムに接続します。タグが保護された状態の場合、GOS 10ハブとの通信が失われたときに、割り当てられた役割に基づいてアクションがトリガーされます。
場合によっては、船舶を離れたり、接続されたタグがイベントをトリガーしないようにしたいことがあるかと思います。その場合、タグを解除できます。作動解除されたタグは、通信範囲内にある場合はGOS 10ハブに接続されたままになりますが、通信範囲外に移動したり、接続が解除されたりしてもアクションはトリガーされません。
デフォルトでは、MOBタグを解除すると、システムは15分後に再度保護を試みます。この時間が経過したときにタグがGOS 10ハブの範囲外にあると、次に接続したときにタグが保護されます。このデフォルトの再取得時間は変更できませんが、タグを解除した後で個々のインスタンスを調整できます (MOBタグの再取得時間の変更)。
ヒント:
接続されているMOBタグは、チャートプロッターを使用して解除することもできます (設定)。
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