統合トレーニングステータス

Garmin Connectアカウントで2つ以上のGarminデバイスを使用する場合、日常的な使用とトレーニングでの使用で、どのデバイスを優先データソースとするかを選択することができます。

Garmin Connectアプリで、(詳細)>[設定]の順に選択します。

優先トレーニングデバイストレーニングステータスやトレーニング負荷バランスなどのトレーニング指標の優先データソースとするデバイスを選択します。

  • 注意:トレーニングステータス機能に非対応のGarminデバイスは優先トレーニングデバイスには設定できませんが、トレーニングデータの記録用として引き続き使用できます。

優先ウェアラブルステップ数や睡眠などの毎日の健康指標の優先データソースとするデバイスを選択します。最も頻繁に装着するウォッチを選択してください。

ヒント:より良い結果を得るため、Garmin Connectアカウントと定期的に同期してください。

アクティビティとパフォーマンスの測定結果を同期する

ほかのGarminデバイスで記録したアクティビティやパフォーマンス測定結果をGarmin Connectアカウント経由でデバイスに同期することができます。これにより、より正確なトレーニングステータスとフィットネスがデバイスに反映されます。例えば、Edgeデバイスのライド履歴を同期して、Venu X1デバイスでアクティビティの詳細とリカバリータイムを確認することができます。

  • Garmin Connectアカウントで、Venu X1とその他のデバイスを同期します。
  • ヒント:Garmin Connectアプリで優先トレーニングデバイスと優先ウェアラブルを設定できます。( 統合トレーニングステータス

ほかのGarminデバイスの最近のアクティビティとパフォーマンス測定結果がVenu X1に同期されます。