ハートレートセンサーのランニングペースと距離
HRM 600、HRM-Fit、HRM-Proシリーズのアクセサリーは、ユーザープロフィールとセンサーで検出したストライドごとのモーションを基にランニングペースと距離を算出することができます。ハートレートセンサーを使用することで、トレッドミル上でのランニング時などに、GPSが利用できなくてもペースと距離を計測できます。ANT+接続またはセキュリティ保護されたBluetooth接続でセンサーと接続中に対応するVenu X1デバイスでランニングペースと距離を表示できます。サードパーティ製のアプリでの表示にも対応しています。
ペースと距離を校正することで、より精度の高いデータが得られます。
自動校正:デフォルトで自動校正がオンに設定されています。ハートレートセンサーをデバイスに接続して屋外ランニングアクティビティを実行すると、毎回自動で校正されます。
- 注意:自動校正は屋内ラン、トレイルラン、ウルトラランアクティビティでは機能しません。( ランニングペースと距離の記録のヒント)
手動校正:ハートレートセンサーを接続してトレッドミルランを実行した後に、[校正&保存]を選択して手動で校正することができます。( トレッドミル距離を校正する)
- デバイスのソフトウェアを更新してください。( 製品のアップデート)
- HRM 600、HRM-Fit、HRM-Proシリーズのアクセサリーを使用してGPSが有効な屋外ランニングアクティビティを数回完了します。この時、トレッドミルの走行ペースと同じペースで走ってください。
- 砂や雪の上を走行するときは、自動校正をオフに設定してください。
- 対応するANT+のフットポッドをデバイスに接続したことがある場合は、センサー設定でフットポッドの接続ステータスをオフに設定するか、接続済みのセンサーの一覧から削除してください。
- トレッドミルランを実行した後、手動で校正してください。( トレッドミル距離を校正する)
- 自動校正または手動校正済みの値が誤っている場合は、センサー設定から[HRMペース&距離]>[校正データリセット]を選択してください。
- 注意:自動校正をオフにして、手動校正を再試行することもできます。( トレッドミル距離を校正する)