システム設定
を選択してアプリの一覧を開きます。[設定]>[システム]の順に選択します。
[衛星]:衛星受信に関する設定を行います。( 衛星設定)
[コンパス]:コンパス設定をカスタマイズします。( コンパス設定)
[高度計]:高度計設定をカスタマイズします。( 高度計設定)
[言語]:デバイスの表示言語を設定します。
- 注意:言語設定を変更しても、ユーザーが入力したデータや地図データの言語は変更されません。
[音声]:音声の言語と音声コマンドの入力言語を設定します。
[キーボード]:キーボード言語を設定します。
[パスコード]:デバイスのセキュリティ強化のための4桁のパスコードを設定します。( デバイスのパスコードを設定する)
[エクスペディションモード]:エクスペディションモードの有効化に関する設定をカスタマイズします。( エクスペディションモードを有効にする)
[メッセージ通信モード]:[パフォーマンス]モードではGPSMAP H1i Plusデバイスで新着のinReachメッセージの問い合わせを継続して行うため、バッテリーを多く消費します。[低電力]モードでは新着のinReachメッセージの問い合わせ頻度を落とし、バッテリーを節約します。
[位置フォーマット]:位置フォーマットと測地系を設定します。( 位置フォーマット設定)
[単位]:単位に関する設定を行います。( 表示単位を変更する)
[時刻]:時刻表示を設定します。( 時刻設定)
[ポイント]:自動入力されるポイント名称のタイプを変更したり、接頭文字の設定をカスタマイズします。
[アクセシビリティ]:タッチスクリーンの感度や画面の文字サイズを設定します。
[RINEXロギング]:RINEX形式(Receiver Independent Exchange Format)のデータをデバイスのシステムフォルダ(Garminフォルダ> RINEXフォルダ)に書き出します。RINEXは、衛星ナビゲーションシステムの共通フォーマットとして使われているファイル形式です。
[詳細設定] - [外部電源オフ]:外部電源との接続を解除したときの電源モードを設定します。
[詳細設定] - [外部電源オン]:外部電源に接続したときの電源モードを設定します。
[詳細設定] - [USBモード]:PC接続時のモードを、MTP(メディア転送)モードまたはGarminモードから選択します。
[詳細設定] - [心拍ゾーン]:最大心拍数と1~5の心拍ゾーンを設定します。この情報はフィットネスアクティビティで使用します。
[リセット]:ユーザーデータや設定をリセットします。( リセット)
[デバイス情報]:デバイスのユニットID、ソフトウェアバージョン、規制情報、ライセンス契約などの情報を確認します。( 電子ラベルの規制および準拠情報を確認する)