バッテリー節約設定をカスタマイズする

ウォッチモードのバッテリー稼働時間を延ばすために、システム設定を一括で変更します。

コントロールメニューからもバッテリー節約をオンにできます。( コントロールメニュー

  1. MENUキーを長押しします。
  2. [パワー管理][バッテリー節約]を選択します。
  3. [ステータス]をオンにしてバッテリー節約を有効にします。
  4. [編集]を選択して、オプションを選択します。
    • [ウォッチフェイス] 低電力のオプションを選択して、ウォッチフェイスの更新頻度を一分間に一回にします。
    • [スマートフォン] 未接続のオプションを選択して、スマートフォンとの接続をオフにします。
    • [ライフログ] オフのオプションを選択して、ライフログ機能によるステップ数、上昇階数、週間運動量、睡眠、Move IQのトラッキングをオフにします。
    • [光学式心拍計] オフのオプションを選択して光学式心拍計の測定をオフにします。
    • [バックライト] オフのオプションを選択して、バックライトの自動点灯をオフにします。
    • 選択したオプションへの変更によるバッテリー稼働時間の増減値が表示されます。
  5. [睡眠中]を選択すると、通常の睡眠時間中にバッテリー節約が自動で有効になります。
    • ヒント:通常の睡眠時間は、Garmin Connectアカウントのユーザー設定で設定します。
  6. [電池残量低下アラート]を選択すると、バッテリー残量が低下したときにアラートが表示されます。