事故検出
注意
事故検出機能は、特定の屋外アクティビティ実行中のみに利用可能な補助的な機能です。本機能に依存せず、万が一の事故に備えて他の連絡手段を用意してください。Garmin Connectアプリがあなたに代わって緊急支援サービスに連絡することはありません。
注意
事故検出機能を利用するには、あらかじめGarmin Connectアプリで緊急連絡先を登録する必要があります。デバイスとペアリングするスマートフォンがデータ通信をご利用できる環境にある必要があります。緊急連絡先の受信者が、テキストメッセージを受信できる必要があります。(規定の通信料が発生する場合があります。)
GPS受信中にデバイスが事故を検出すると、Garmin Connectアプリを介して登録済みの緊急連絡先にユーザーの名前とGPS 位置情報(利用可能な場合)をメッセージとして送信します。
事故を検出すると、デバイスの画面と Garmin Connectアプリの画面に事故検出確認メッセージが表示されます。確認メッセージの表示から30秒以内であれば、事故検出通知メッセージの送信をキャンセルすることができます。
事故検出をオン/オフにする
注意:デバイスとペアリングするスマートフォンが、データ通信をご利用できる環境にある必要があります。
>[セーフティ&トラッキング]>[事故検出]の順に選択します。- ライドプロフィール名の横のスイッチで、事故検出の有効/無効を設定します。
- 注意:事故検出は、初期設定で特定のライドプロフィールで有効に設定されています。地形や走行スタイルによっては、事故を誤検出する場合があります。