パフォーマンス測定機能
デバイスには、自身のパフォーマンスやフィットネスレベルの把握、記録に役立つ各種パフォーマンス測定機能が搭載されています。パフォーマンス測定機能を利用するには、光学式心拍計または別売のハートレートセンサーを使用して数回のトレーニングを行う必要があります。サイクリングパフォーマンスの測定には、心拍計に加え、対応するパワー計が必要です。
これらの機能はFirstbeat Analyticsにより提供・サポートされています。パフォーマンス測定機能について詳しくはGarmin.co.jp/minisite/garmin-technology/cycling/ をご参照ください。
注意:初めのうちは測定値が不正確な場合があります。アクティビティを複数回行うことで精度が向上します。
VO2 Max:VO2 Max(最大酸素摂取量)とは、人が体内に取り込むことのできる酸素の一分間あたりの最大量です。単位は ml/kg/分で、一分間で体重1キログラムあたり何ミリリットルの酸素を摂取できるかを表します。高地または高温な環境下では、標高や気温の影響を考慮してVO2 Maxの測定値を補正して表示します。
リカバリータイム:トレーニング後の身体が十分に回復して、次のトレーニングを行うのに最適な状態になるまでの時間を示します。
FTP(機能的作業閾値パワー):FTPの測定には、ユーザープロフィールの情報が使用されます。より正確なFTPを求めるには、測定テストを行います。
パワーカーブ:直近1か月、3か月、12か月のパワー出力を示します。