水を検知して自動起動を無効にする
[水を検知して自動起動]の設定が有効のとき、ダイブコンピューターは水を検知すると自動で電源がオンになります。ダイブコンピューターの電源を入れずにダイビングを開始した場合、最近の表面圧力を元に深度を決定します。正確な深度を測定するために、特に長距離を移動したあとは、ダイブコンピューターの電源を手動でオンにしてください。必要に応じて、[水を検知して自動起動]を無効に設定してください。
- ホーム画面で下にスクロールしてアプリのリストを表示します。
- [設定]>[システム]>[アドバンス設定]>[水を検知して自動起動]の順に選択します。
- 確認メッセージが表示されます。
設定を無効にすると、ダイブコンピューターは水を検知しても自動で起動しなくなります。
注意:[水を検知して自動起動]の設定が無効の場合でも、30分間の待機状態が続いてダイブコンピューターの電源がオフになったときは、その後水を検知すると自動でダイブコンピューターが起動します。