測定した距離が正しくないようです

測距精度は、環境光、気象条件、対象物の反射率、対象物のサイズなど、外部要因の影響を受けます。

  • 曇りの日などの弱光条件下の場合、より長い距離を測定できます。明るい太陽光のもとでは測距機能が低下するおそれがあります。
  • 雨天の場合、測距機能が低下するおそれがあります。
  • 明るい色や反射率の高い対象物の場合、より長い距離を測定できます。黒い対象物は反射率が低いため、測定できる距離が短くなります。
  • 大きな対象物の方が、小さな対象物よりも距離の測定が容易です。距離を測定する場合は、例えば、ピンではなくフラッグに照準を合わせてください。
  • 対象物の反射面に対してレーザーの進入角度が垂直に近いほど、より長い距離を測定できます。レーザーの進入角度が小さいほど測距機能が制限されます。