転がり距離の補正値を設定する
デバイスは、キャリー飛距離の推定値に、着弾後のボールの転がり距離を加えた値をトータル飛距離として算出します。転がり距離は、ボールやクラブの違い、地面の状態、さらにボールのスピン量や打ち出し角などによって変動しますが、これらの要素はデバイスでは検知できません。トータル飛距離が想定していたものと異なる場合は、転がり距離の補正を調整することができます。
>[ドライビングレンジ]>[設定]>[ロールファクターの設定]の順に選択します。- スライダーで転がり距離の補正を調整します。